朝起きてトイレを済まそうとすると、、、
トイレの流れが悪い。
幸いなことに、このときは一応すべて流れたが、すべてを流すのに数回流さねばならなかった。
アジアでトイレをするときは、使用したトイレットペーパーをトイレに流してはならない。パイプが細いので詰まりやすいのだ。
このため大抵のトイレにはゴミ箱があるので、使用済みペーパーはそこに捨てる必要がある。
まぁ、日本人としては、使用後のペーパーをゴミ箱に捨てるのには抵抗があるかもしれない。
しかし、ここはみんなの平和のため世界平和のためにも、そうしないとならないのだ。
一応レセプションにはトイレのクレームをしておいた。
その時レセプショニストは昨日のA介君から新しい若者に代わっていた。今後、彼をB男君(仮名)とする。
B男君にそのことを告げると、「では、出かけた後で確認しておきます。」とのこと。
「よろしく頼むよ。」
当初シェムリは一泊の予定だった。
アンコールワットは5年前に一度来てるし、単にバンコクへ行くための中継地点と考えていたからだ。
しかし、ラオスからシェムリまで2日かかるところを1日で来れて1日得したことと、疲れが溜まっていたこともあって、陸路の移動をやめて空路での移動を検討することにした。
もしそれができるならば、ゆっくりここに3泊することができる。
朝8時過ぎ、約束よりちょっと遅れてトゥックトゥックドライバーのジャーンが迎えに来た。
「アンコールワットに行く前に、エアチケットを取りたいんだけど・・・」と言うと、「いいよ!チケット売り場も知ってるよ。」みたいな感じで、チケット売り場へ向かってもらった。
ジャーンに乗っけてもらい航空会社へ向かう。
と、こんな感じで二日後のエアチケットもゲット!
これで丸二日間シェムリゆっくりできることになったのだ。(^◇^)
ということで、
時間もできたことだし、人生二度目のアンコール遺跡の観光へと出かけたのであった。
アンコール遺跡の観光には入場券が必要になる。
チケット売り場
このチケット、1日券が$20、3日券で$40、7日券が$60。
2日で十分だったが、値段は一緒だし、一々買うのが面倒なので3日券を購入。
これがアンコールワットだ。
気球に乗って、上からアンコールワットを見ることもできる。
(やったことないけど。)
5年前よりも修理中のところが多かったな。
中央祠堂の階段なんだけど、、、
昔は自由に登れたのに、今は登れなくなっている。
代わりに木造の階段ができていて、かつ、上るのに入場制限がかけれらていた。
(なので今回は登らなかった。)
相変わらずグラマラスな女神さまたち。
そうそう、今回行って感じたのは、カンボジアの女性って、結構グラマーな人多いよなぁっていうこと。
アンコール遺跡の彫刻を見て思うのだ。それって、昔っからなんだろうね、きっと。
バイヨン(アンコール・トム)
あぁ~、ガジュマルの木に飲み込まれるぅ~。
遺跡を一回りした後、キリング・フィールドに寄ってもらう。
ほんの20年ほど前まであった、悲惨なカンボジアの内戦の歴史はご存じだろうか?
プノンペンのものほどの規模では無いが、ここにもクメールルージュ(ポル・ポト)時代の悲惨な歴史が残っている。
カンボジアにとっては、大きな負の遺産である。(合掌)
さて、
観光はそこそこで切り上げ、いったんゲストハウスに戻り休むことにした。
このとき、体調もあまり良くなかったのでね。
レセプションでカギを受け取ろうとすると、レセプショニストのB男君が「部屋を替えておきました」とのこと。
なんか前より広くなったみたい。。。\(^o^)/
ひと眠りした後、夕方、食事と散歩を兼ねて出かけることにした。
ホテルのフロント近くに、トゥックトゥックドライバーのブンがいた。
「どこか連れてくよ!」と言ってくれたが、今回は必要ないので丁重に断る。
すると、「じゃぁ、今夜また飲もう。ここで10時に。」というので、じゃあそうしようと快諾して夜のシェムリアップに出かけたのであった。
つづく。
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